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今回もちょいと、つか、久々に頭使ってみます。さびてないことを願う。 2号が、野球をやめたいと、しきりに言うようになりました。 理由は、監督にけちょんけちょんに怒られるから。 だから、野球が全然楽しくない。 行くのが憂鬱にさえなっているようです。 2号だけでなく、怒鳴り散らされるのは、しょっちゅうで 泣き出す子も少なくありません。 中でも、2号はよく怒られているとは思いますが・・・ 確かに。 怒りすぎな感じはあります。今に始まったことではないのですが 彼が監督になったのは、今年度からです。 先日、私が当番だったのですが その時も怒られてましたね。2号。 元々は、ボールの扱いに対する姿勢を正そうという意図だったようです。 でも、まず怒鳴るなよ。 いきなり怒鳴られたって、子どもはわけわからんやろ。 その後の、ノックの時。 また、怒鳴られた。 「すねてるから、そういうことになるんやろ!!!切り替えろよ!!」 彼の声の大きさは、半端じゃありません。 もう、威圧感ばりばり。 しかも 切り替えてないのは、君。って気がする。 怒鳴られると萎縮すること請け合い。 2号はとうとう、泣き出していた。 大抵の子は あの声と威圧感で 「わかったか!!!」と言われると 「はい」と頷く。 が、2号はもう、頷けなかった。 「わかったか!!」という怒号に何も反応しない2号に 「わからんのか!!!」と浴びせると 2号は頷いた( ̄m ̄*) そんな時の対処が頭になかったのだろう。 話はうやむやに終わった。 ここで言いたいのは 彼の熱い気持ちとか 教えたいことが、わからないわけではない。 ただ やりかたが、どうかと思うのだ。 頭ごなしに怒鳴りつけたって、子どもはわからない。 大きい声で怒鳴ってばかりじゃ 萎縮して、子どもは固まっちゃうのよ。 一昔前なら、通用したかもな・・・ そんな風にも思います。 環境は変化してる。 今の子どもは、怒られたり、ほったらかされたりすることにあまり慣れていない気がします。 怒るって言うか・・・叱る。叱られること。 もちろん、それは親である私たちのせい。 でも、私たち親も、時代と環境に育てられたもの。 たとえば 今は、同居って少なくなってきてる。 モノにあふれ、不自由のない時代に育ってきた私たちは あまり、我慢するということができなくなっていると思うのです。 言いたいことを言い したいことをし 個人差はあっても、そのレベルは、世の中全体的に上がっていると思われます。 そんな私たちが 同居という、他人の中での我慢に 耐えられるわけがない。 言いたいことも我慢。 したいことも我慢。 無理。 そうしなきゃ、そこを目指さなきゃいけないのはわかる。 ・・・でも、もう遅いのよ。 ええっと・・・ だから、なんやったっけ??? ああ、子どももね 同じだと思うんです。 我慢をさせろったって、右見ても左見ても モノがあふれてる時代。 そのモノたちを、消すことはできないし。 それでも、一生懸命、いろんなこと教えたいって思ってるんですよ。 だから、2号にやめたいって言われても やめさせるつもりはありません。 一つ逃げたら 逃げるばかりの人生になっちゃうって思うから。 そこで。 また直談判。 ただの、文句言いのおばはん、おにばば(||||▽ ̄) 誰か、私を止めてくださいε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ |
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σ( ̄  ̄ * ウチは 背中押しますえぇ〜! |
ばぁ 2008/04/01 06:00 |
言って!!言って!!自分のことって自分が1番分かってないのかも、言ってもらって気がつくことも多いはず・・・ |
キノ 2008/04/01 22:33 |
>ばぁちゃん |
おにばば 2008/04/07 08:46 |
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